われら犬鷲倶楽部

われら野球好き集団 東北楽天ゴールデンイーグルスを勝手に応援させていただきます

弱くたっていいじゃん。Bクラスだもん。

楽天
 
早川
 
鈴木翔
日本ハム
 
加藤
[本塁打]
 
宇佐見5号(日)

弱くたっていいじゃん。Bクラスだもん。

今日の試合を観て正真正銘、『弱いチーム』って感じませんでしたか。

チームが弱いのは1ヵ月以上前に確信できましたが、早川の今年は不本意ですね。

2年目なので過度の期待は可哀そうですが、あの楽しくなさそうな表情はプロ2年目くらいの選手としてどうなのかなと思いますよね。

辛島の真似ですか。

そんなに野球ってつまらないのでしょうか。

ベテランとかスーパーエースならまだしも、あんなに面白くなさそうに投げていると、見ていても楽しくなりません。

しかも勝てないわけですから。

もっと楽しく、躍動感の感じられる投手を目指してほしいですね。

さて、チームですが、3年計画くらいでじっくり生え抜きを中心に戦力を組みなおす必要があるでしょう。

そんなこと前から分かってはいたでしょうが、岸、浅村、田中なんかの加入で、一気に強くなると勘違いしたのでしょうね。

じっくり強くする路線なら平石監督を継続していれば、最低でも今以下ってことはなかったと思います。しかも年棒は格安で。

ということで、今日は観戦終了。

勝たせてもらって、明日が勝負

チーム   計  
楽  天 0 0 0 0 2 0 0 4 0
日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 0
楽天
○辛島(6勝4敗)
 
宋家豪
 
安楽
日本ハム
 
 
畔柳
 
●松浦(0勝1敗)
 
河野
 
北山
 
井口
 
吉田
[本塁打]
 
辰己11号(楽)

ハムさんはきょうは新人デーとなっていたので、勝たなければいけない試合でした。

余計、プレッシャーはかかるかもしれませんが、そこはベテラン辛島のナイスピッチングで、かわしました。

 結局、近藤2塁打のみの1安打ピッチングはナイスでした。

 明日でしょう!明日は苦手の加藤ですから、札幌ドームでの最終戦ぐらい勝ってほしいものです。

 

きょうは大事な試合だからと言ってから勝ててない

チーム   計  
オリックス 2 0 0 0 2 0 2 3 0
楽  天 0 0 0 0 0 0 0 0 1
オリックス
 
○山本(15勝5敗)
 
宇田川
 
本田
楽天
 
●田中将(9勝11敗)
 
ブセニッツ
 
酒居
 
西垣
 
安楽
[本塁打]
 
吉田正21号(オ)
 
頓宮11号(オ)
 
茂木9号(楽)

結果は上記。

初回、まーくんを擁護するならば、雨が一番酷かった時ですかね。

でも、5回は擁護はできない。吉田正尚は良い選手。そしてきょうは6打点ですか?素晴らしい活躍でした。山本投手も予想を裏切ってくれないピッチングでした。2安打・・

久しぶりに安田くんを見たのが、少しうれしかったかな。

 

ファームは優勝したそうで、こちらは育成を目的として、優勝したからどうのというのはないのですが、でもおめでとうございます。

 

あとは、どっちが優勝して、うちは何位なのでしょう。

札幌に向かう後ろ姿は淋しい限りです。でも最後まで、ファンだから応援します。

島内さん、元気ないのが残念です。

 

 

もう一試合も負けられないって言ってからどんだけ負けた?

日本ハム
 
根本
 
玉井
 
北山
 
○ロドリゲス(3勝2敗)
 
石川直
楽天
 
涌井
 
鈴木翔
 
宋家豪
 
西口
 
松井裕
 
●宮森(1勝1敗)
 
西垣
[本塁打]
 
辰己10号(楽

もう一試合も負けられないって言ってからどんだけ負けた?

宮森初失点!

これはやむを得ないでしょう。

記録っていうのは簡単に更新できるものではなく、ぎりぎりのところで少しづつ更新していくものなので、そろそろ失点して当たり前です。

育成からあがってよくやっていますよ。宮森がいなければとっくにBクラス以下に沈んでいます。

これからも応援したい選手です。

今日の試合は来期を目指してのびのび野球のファイターズに対して、貧打の続く中、辰己の一発で、雰囲気が一転しました。

まだ諦めない、勢いのあるチームであれば勝ち試合にしないとダメな展開です。

この展開であれば松井が抑えた9回裏でサヨナラにしないといけません。

今日の敗戦は首脳陣のせいでしょう。

9回裏は炭谷に替えてナベヨシか調子はよくないですが、銀次代打が普通の戦略でしょう。

これでは安田をわざわざこの時期にあげた意味がありません。

そして決定的なのが10回

上川畑のタイムリーでの1点はやむを得ませんが、その後は1失点でほぼ敗戦決定にもかかわらず、ランナー1,3塁で首位打者、松本は申告敬遠が普通でしょう。

少なくとも1塁ランナーが盗塁して2,3塁になった場面で、首位打者と勝負させるのは『負けたい采配』といっていいでしょう。

松本以上の打者はファイターズには残っていませんから。

もし満塁での宮森の制球に信頼がおけないなら投手交代すべきです。

一方、ファイターズ側からみればナイスゲームでしょう。

10回の集中打は大したものです。

仙台での最終戦を飾りましたね。

今日は最低限雨にも合わず、9回までは勝てるかもと思わせた試合なのでそこそこ良かったとは思います。

まあ、もう1試合も負けられないとかまだまだ諦めてませんからっていうコメントが出始めるのは、ほとんどもうダメダぁっていうコメントだと理解してます。

ファンにはいろいろあります。

犬鷲倶楽部会員を含め、まだまだ期待をもって、ホースク、バファローズ戦に?勝すればとか、マリーンズ、ファイターズ、ライオンズが上位に?勝してくれれば… などと考えているファンが多いのではないでしょうか。

私は違います。

シーズン 143勝0敗 がいいのです。

1敗もしない方がいいのではじめから1試合も負けられない戦いをしてほしいと思います。

そもそも1試合しか現地観戦をできないファンだってたくさんいるんですよ。

もう、客観的にみて日本一は不可能でしょう。

3位になったとしてもバファローズが2位であれば、2勝で勝ち抜けのクライマックスファーストステージは、山本がいるのでほとんど2勝0敗でないとダメです。

ですから、バファローズが優勝するかイーグルスが優勝しないと日本一はめざすに値しません。

これが冷静な意見でしょう。

ですから、残り試合は9回までみられるように僅少差の試合だけを期待してます。

5回くらいで観るに値しない試合になると野球観戦しながらビールという至福の時間がなくなってしまいますので。

で明日、バファローズは山本先発。

なんとか雨天中止になって欲しいと、やっぱり往生際が悪いのでした。

ラミゴ モンキーズのおねんさん、負けてごめんなさい。




4 タテはやっぱり無理でした

楽天
 
●滝中(2勝9敗)
 
鈴木翔
 
宋家豪
 
ブセニッツ
【西武】
 
○高橋(11勝8敗)
 
S平良(8セーブ)

4タテはやっぱり無理でしたか

今年はイーグルスを勝たせてやるとは勝利の女神は思ってませんね

*滝中はナイスピッチでしたが報われず

*大事な大事な場面での辰己の送りバント失敗

*直感継投の宋→ブセ崩壊(ランナーだしてのブセに良い印象は全くないので、継投するならブセ→宋だったでしょうに)

ここ数試合も運や勢いがある戦い方ではないので、勝ちあがるには実力しかありません

つまり無理ってことです、結論は

 



犬鷲倶楽部メンバーより写真が届きました。



 

拙攻、拙攻でも勝てば OK

楽天
 
早川
 
宋家豪
 
西口
 
松井裕
 
○ブセニッツ(3勝1敗)
 
S宮森(1セーブ)
【西武】
 
内海
 
エンス
 
森脇
 
スミス
 
公文
 
宮川
 
平良
 
水上
 
●増田(2勝5敗)
[本塁打]
 
太田3号(楽)
 
外崎12号(西)
 
愛斗9号(西)
 
浅村27号(楽)

拙攻、拙攻でも勝てば OK

3回、4回続けてノーアウト満塁で1点もとれず。

ひど過ぎる拙攻。

もっと楽に勝てたはずなのに、これが現在の実力なのでしょう。

5回に2-1になった時点でほぼ負けの流れでした。

ライオンズも不調というか拙攻というか、かなり助かりました。

今年後半のひどい戦い方をみて喝もアッパレも終了しましたが、宮森はホントよくやってくれてます。

中継ぎ以後ヘロヘロなので明日も大変ですが、ライオンズ中継ぎもそうとうクタクタなはずので、なんとか髙橋光成にたくさん投げさせて、6回くらいまでに交代させる戦略で行きましょう。

明日も勝つと楽しいですね。

ちょっとは。

 

バテバテの中継ぎ陣大奮闘

楽天
 
○則本(9勝8敗)
 
宮森
 
宋家豪
 
西口
 
S松井裕(32セーブ)
【西武】
 
●与座(10勝7敗)
 
森脇
 
公文
 
水上
 
平良
 
増田
[本塁打]
 
茂木8号(楽)
 
愛斗8号(西)

バテバテの中継ぎ陣大奮闘

ほとんど負けゲームのような展開。

僅少差でのビジターゲームなので、通常のライオンズの状態であれば負けていたでしょう。

ノリは今一つでしたね。

連戦を考慮すれば7回失点か5回なら1失点くらいでいかないといけません。

疲労困憊の中継ぎ陣で1点を乗り切るのは至難の業。

不調西武打線に助けられました。

それと球審の原さんの判定に負うところも大でした。

決定的な場面でギリギリのコースをストライク判定してくれました。

中継ぎ陣は制球に苦しんでましたが、不調ライオンズ打線と原さんに助けらたようです。

宮森は大したもんです

宮森がいなければイーグルスは何試合勝ちゲームを落としていたかわかりません。

西口も大変よくやっていますが、疲労がミエミエです。

ちょっと休養しないとそろそろやられそうです。

一方打線は5回以後ノーヒット。

連打の期待できる状況ではなかったので、少なくとも2アウトからはどこかでギッテンスを代打に使って欲しかった。

まぐれの本塁打しか期待できそうでなかったので。

これでライオンズはペナントレース脱落に近いでしょうから、4連勝か3勝1敗でいかないと、2勝2敗では両チームとも完全撃沈です。

* スコア写真は現地特派員からの提供です

 

 

 

 

『風前の灯火』対決、先勝

楽天
 
○田中将(9勝10敗)
 
西口
 
S松井裕(31セーブ)
【西武】
 
●松本(6勝6敗)
 
本田
 
スミス
 
宮川

『風前の灯火』対決、先勝

なんか準消化試合みたいな感じではありましたが、置かれた立場が似通っているため、どっちも負けたくないっていうのが伝わってきました。

立ち上がりの田中と松本では TV で観る限りは明らかに松本の方が調子がよさそうでした。

今日の勝敗を分けたのは1回の攻防と思います。

ランナー2人を出して、今年の田中そのままに大量失点の流れ。

不調ライオンズ打線のためか、田中の踏ん張りか、ダブルプレーで抑えたので田中が蘇えりました。

一方松本。

球威もコントロールもよく今日は打ちあぐねることは確実と思われました。

なんとかたくさん投げさせて、早く降板してもらう以外に勝ちは無いと思いました。

で1回。

剛 6球、小深田 3球、浅村 5球、島内 9球、辰己 7球。計30球

この30球が相当効いたと思います。

3回の3点は非常に効率の良い得点のとり方でしたが、松本が1回と異なりかなり制球があまくなっていたのは1回の粘りによるものでしょう。

これでなんちゃって3位になったようですが、ほとんど話題性のなくなっている、イーグルス vs ライオンズ4連戦。

2勝2敗ではパリーグペナントレースはなんの面白みもなくなってしまうので、どっちが勝ち越すとしても4勝0敗か3勝1敗になることを期待します。